最近、実在する商工会の役員や職員になりすまし、LINEグループの作成を促す不審なメールが送信されているとの情報が寄せられています。これらのメールは、個人情報の悪用や情報漏えいにつながる恐れがあるため、十分にご注意ください。
不審なメールの特徴
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送信元: 実在の役職員の名前が表示されていますが、メールアドレスを確認すると「outlook.com」などのフリーメールや、業務とは無関係なアドレスが使用されているケースが多く見られます。
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内容: 「業務対応のため」といった口実で、LINEグループの作成を促す内容です。
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手口: 周囲に相談したり不自然さに気づかれたりすることを避けるため、他のメンバーの追加や招待を行わせないように誘導する特徴があります。
不審なメールを受信した際の対処
万が一、心当たりのない不審なメールを受信した場合は、以下の対応を徹底してください。
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メールへの返信をしない
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本文内のURLへのアクセスや、QRコードの送信をしない
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不審な場合は、送信元のメールアドレスが正規のものか確認する
情報提供元
全国商工会連合会 組織支援部 経営情報戦略課


